カッティングボードをメンテナンス

カッティングボード

カッティングボードをサンドペーパーで研磨して、オイルを塗ってメンテナンスをした。

たまにパンを切ったり、鍋敷きのように熱いお皿を乗せるのに使っていたカッティングボードなんだけれど、キッチンを片付け、整理している時に、このカッティングボードがすごくザラザラしているなと感じて、メンテナンスをすることにした。

ちなみに、何t年も前に購入したカッティングボードで、値段は980円。どこで購入したかも覚えていないけれど、販売元はスーパーの西友。カッティングボードの裏側にラベルが貼ったままで、かろうじて読めた。

そんなカッティングボードだがメンテナンスをしたら、色味といい、味が出てとても良い感じになった。生まれ変わったとはまさにこのこと。こうやって手を掛ければ掛けるほど、愛着が湧いてくる。

SMAPの「世界に一つだけの花」の歌詞ではないけれど、No1よりOnly1だ。気に入ったモノは、手をかけて長く使っていきたい。愛着の湧くモノが、自分の周りに色々とあるって、素敵な気がしませんか?

でも、逆かもしれないな。手をかけて長く使っていくから、お気に入りになっていくのかもしれない。最初は、単なるモノかもしれないけれど、そうやって関わる時間や手間を掛けるほど、自分と一体化していくような。だから、愛着が湧いてくるのかもしれないね。

カッティングボードの研磨方法

メンテナンスは、とても簡単。インターネットでメンテナンス方法を調べて、真似をしてやってみただけ。最初に120番の荒めのサンドペーパーで研磨して、次に少し細かい240番のサンドペーパーで研磨。両方合わせても5分も研磨していない。それだけだいぶ滑らかになる。最後に、もっと目の細かい400番のサンドペーパーで研磨すると、とても滑らかになる。

研磨して削れた粉をキッチンペーパーで落とした後に、キッチンペーパーにオリーブオイルを染み込ませて塗り込むだけ。本当は、エゴマ油や亜麻仁油などがいいらしいけれど、我が家にはないので、オリーブオイルを使った。1日ほど置いてオイルが乾いたら、メンテナンス完了。

カッティングボード

表面は触るとツルツルだし、色の風味もとてもいい感じになった。メンテナンス前のカッティングボードも撮影しておけばよかった。残念。

このカッティングボードへの愛着度が高まったからだと思うけれど、鼻を近づけると、わずかにオリーブオイルの匂いがして、それもなんとなく好きな感じ。

大切に長く使っていこう。形といい、大きさといい、鍋や熱々のお皿を置く鍋敷きとして、いつも大活躍してくれている。ありがとう。

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